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アドミッションポリシー

環境情報学府(博士課程前期)[募集人員 173人]

多様な環境問題、急速に進展する情報科学、社会のイノベーション等の分野の専門家として、自然環境、人工環境、あるいは情報環境に関する諸問題の解決と持続的社会の実現に貢献しようとする人を、文系・理系を問わず広く求めます。

環境生命学専攻 [40人]

本専攻は、分子・細胞レベルのミクロな系から、地球・生態系のようなマクロな系まで複雑かつ階層的な地球生命システムを総体的にとらえ、人類にとって将来のあるべき地球環境像を共有し、それを実現することを目的にしています。そのために必要な学習や実験、調査などに精力的に取り組み、論理的かつ柔軟な発想で問題を解決する意欲を持った人を求めます。

  1. 地球環境や自然現象、生命現象に広い興味を持ち、地球環境問題の解決に強い意欲を持つ人
  2. 室内実験や野外調査などに情熱を持って積極的に取り組むことができる人
  3. 地球環境の将来について自分の意見を持ち、真剣に考えることができる人、また地球環境の将来像についてのヴィジョンを形成し、その実現に向けて行動したいと考える人

環境システム学専攻 [40人]

本専攻は、人工物のライフサイクルを視野に入れ、循環型社会の実現に寄与するために、グローバルな問題に対応でき、しかも、実践的でかつ創造的能力を備え幅広い分野に対応できる高度専門的人材育成を目的としています。このため、デバイス・機械・構造物を形成するマテリアルの物質循環・環境負荷・資源リサイクルを意識した製造、および人工環境空間・移動体に関する環境調和型システムの形成・維持・管理技術、システムデザイン手法についての教育のもとに、政策・企画の立案から環境を意識したものづくりや細かなコンサルティングにまで対応できる高度で専門的な素養を持つ人材を養成します。

  • マテリアルシステムコースでは、環境と調和した材料の開発、分析についての基礎知識を有し、発想豊かに柔軟性をもって積極的に取り組める人を求めます。
  • システムデザインコースでは、環境と調和した人工環境空間およびその要素の形成、制御、維持・管理、システムデザイン技術・手法についての基礎知識を有し、発想豊かに柔軟性をもって積極的に取り組める人を求めます。

情報メディア環境学専攻 [45人]

本専攻は、情報システムの安全性と情報分析・モデル化を視野に入れた情報システムや情報メディア技術の根幹を支えるシステム開発技術者、設計者、システムアナリストとして活躍できる自立的な人材の育成を目的としています。本専攻の関連分野に興味を持ち、情報メディアや数理解析に関連する基礎学力を有し、自分で問題を発見して解決していきながら、自ら選んだ専門分野の見識を深め、その学術的展開を志す人を広く求めます。

環境イノベーションマネジメント専攻 [11人]

本専攻は、企業、シンクタンク、産業振興機関、中央官庁、地方公共団体などにおいて、イノベーション・プロジェクトやイノベーション振興策の企画・立案、実行、評価に関与し、貢献する人材の育成を目的としています。このため、イノベーション推進についての基本的な考え方、人間環境や社会環境の変化に応じてイノベーションが受容されるための条件についての基盤知識、イノベーションが解決すべき地球環境上の課題についての研究を志望する学生を求めます。

環境リスクマネジメント専攻 [37人]

本専攻は、企業や行政および関連団体における自然生態系保全、化学物質のリスク管理、産業安全管理、社会システム安全管理、都市環境・都市防災等の分野において、中核的役割を担う高い専門性と見識、あるいは研究能力を持つ人材の育成を目的としています。このため、人や動物などの生命環境リスク、および産業や都市での事故・災害リスクについての基本的考え方、および評価と改善策に必要な知識と手法を積極的に身につけ、リスクマネジメントの実践を志す人を広く求めます。

環境情報学府(博士課程後期)[48人]

多様な環境問題、急速に進展する情報科学、社会のイノベーション等の分野の中核的専門家や研究者として、自然環境、人工環境、あるいは情報環境に関する諸問題の解決と持続的社会の実現に貢献しようとする人を、文系・理系を問わず広く求めます。

環境生命学専攻 [12人]

本専攻は、分子・細胞レベルのミクロな系から、地球・生態系のようなマクロな系まで複雑かつ階層的な地球生命システムを総体的にとらえ、人類にとって将来のあるべき地球環境像を共有し、それを実現する研究者や技術者、管理者を目指す熱意をもった人を求めます。

  1. 自然現象、生命現象に深い知識と興味を持ち、独創的なアイデアで地球環境問題を解決することに強い意欲を持つ人
  2. 室内実験や野外調査などに強い持続性を持って取り組むことができる人
  3. 地球環境の将来像についての独創的なヴィジョンをもち、その実現に向けて専門知識や技術力を持って実践的に行動できる人

環境システム学専攻 [10人]

本専攻は、人工物のライフサイクルを視野に入れ、循環型社会の実現に寄与するために、グローバルな視野に立って、実践的でかつ創造的能力を備え幅広い分野に対応できる中核となる人材育成を目的としています。このため、環境に調和した材料・構造・システムの設計・構築・リスク管理と環境マテリアル学を基軸とする教育のもとに、政策・企画の立案から環境を意識したものづくりや細かなコンサルティングにまで対応でき、独創的な問題提起、独自の解決能力を持つ人材を養成します。本専攻では環境と調和した材料の研究開発や環境と調和した人工環境空間およびその要素の形成、制御、維持・管理、システムデザイン技術・手法についての専門知識を有し、問題提起から問題解決まで柔軟性をもって独創的に実践できる熱意ある人を求めます。

情報メディア環境学専攻 [12人]

本専攻は、情報システムの安全性と情報分析・モデル化を視野に入れ、新しい情報システム・情報メディア技術を創造する情報システムの研究者、高度応用システムの研究開発者として活躍できる高度の目標設定・達成能力を持った人材の育成を目的とします。本専攻の専門分野に興味を持ち、情報メディアや数理解析に関連する基礎学力と専門分野に関する見識を持ち、自ら選んだ専門分野について研究を深めるとともに、新たな学際的研究分野を開拓しようという気概を持つ人を広く求めます。

環境イノベーションマネジメント専攻 [5人]

本専攻は、企業、シンクタンク、産業振興機関、中央官庁、地方公共団体などにおいて、イノベーション・プロジェクトやイノベーション振興策の企画・立案、実行、評価に関与し、指導的地位から貢献する人材、あるいは、大学などの研究機関で、イノベーションマネジメントの分野の研究をリードする人材を育成することを目的とします。このため、イノベーション推進についての基本的な考え方、人間環境や社会環境の変化に応じてイノベーションが受容されるための条件についての基盤知識、イノベーションが解決すべき地球環境上の課題についての研究を志望する学生を求めます。

環境リスクマネジメント専攻 [9人]

本専攻は、企業や行政および関連団体における自然生態系保全、化学物質のリスク管理、産業安全管理、社会システム安全管理、都市環境・都市防災等の分野において、指導的役割を担う高い専門性と見識、あるいは独創的研究能力を持つ高度専門家や研究者の育成を目的としています。このため、社会構造や社会的要因などを考慮した環境リスクマネジメントに関する高度な研究・企画開発能力を身につけ、中核的役割を担える高い専門性と国際的視野を養おうと希望する人を広く求めます。


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