情報環境専攻

1.専攻と教育プログラム

本学府には、人工環境専攻、自然環境専攻、情報環境専攻の3つの専攻があり、各専攻には、それぞれ3つの教育プログラムがあります。 教育プログラムは、各専攻において取得する学位の種類に応じて設定された科目履修の仕方であり、履修可能な授業科目群と修了に必要な単位が定められています。各学生は、入学時に、履修する教育プログラム(ならびに、取得する学位)を定めます。教育プログラムは、それぞれの学位を取得した人材がどのような専門性を持ち、どのような知識と技能を修得しているのかを明確に示すために設定されています。

専攻名 教育プログラム(取得できる学位) 指導教員

情報環境専攻
(博士課程前期)


持続可能社会における安心・安全を確保するためには、私たちを取り巻く情報の在り方、つまり「情報環境」に目を向ける必要がある。情報環境に関して、先端的な情報技術や情報システムのセキュリティのみならず、大量の情報に向き合う人間の有り様に対する理解や数理的なデータ解析の方法にも精通した人材を育成する。
情報学プログラム(修士(情報学))

IoTやAIなど、情報環境を作り上げる先進的な技術や情報セキュリティ、情報システムを活用するツールなどを開発できる知識と技能を備えた人材を育成する。

岡嶋克典、四方順司、
白川真一、白崎実、
田村直良、富井尚志、
長尾智晴、額田順二、
松井和己、松本勉、
森辰則、 吉岡克成、
山田貴博
数理科学プログラム(修士(理学))

情報環境の中で日々蓄積されていくビッグデータの解析を行うためには、従来の統計学に加え、現代数学の手法にも精通した人材が重要であると言われている。この教育プログラムでは、そのような現代数学を中心に多くの数理科学的手法を修得した人材を育成する。

牛越惠理佳、小関健太、
四方順司、 白崎実、
中本敦浩、 西村尚史、
額田順二、 根上生也、
野間淳、  原下秀士
情報学術プログラム(修士(学術))

情報技術において不可欠な言語処理の原理を提供する理論言語学や、人工環境・自然環境における各種の現象を明らかにする数理シミュレー ションなど、多分野との関連を見据えた情報学・数理科学を活用できる人材を育成する。

白崎実、 額田順二、
藤井友比呂、
マーティン ロジャー、
松井和己、山田貴博

情報環境専攻
(博士課程後期)


持続可能社会における安心・安全を確保するためには、私たちを取り巻く情報の在り方、つまり「情報環境」に目を向ける必要がある。情報セキュリティ、IoT、AI、ビッグデータ解析など、情報技術と数理科学に関する先端的な知識と技能を備えた上で、「情報」が生み出す新しい 社会的な価値と意味を理解し、それを現実社会におけるシステムやサービスの創出につなげ、さらに新しい情報技術や数理科学的解析手法を開発し、自らの専門分野を牽引していける人材を育成する。
情報学プログラム(博士(情報学))

IoTやAIなど、情報環境を作り上げる先進的な技術や、情報セキュリティ、情報システムを活用するツールなどの開発に関する高度専門知識を修得し、先端的な研究により自らの専門分野を牽引していける人材を育成する。

岡嶋克典、四方順司、
白川真一、白崎実、
田村直良、富井尚志、
長尾智晴、額田順二、
松井和己、松本勉、
森辰則、 吉岡克成、
山田貴博
数理科学プログラム(博士(理学))

情報環境の中で日々蓄積されていくビッグデータの解析を行うためには,従来の統計学に加え、現代数学の手法にも精通した人材が重要であると言われている。この教育プログラムでは、そのような現代数学に精通し,数理的なデータ解析に関する高度専門知識を修得し、先端的な研究により自らの専門分野を牽引していける人材を育成する。

牛越惠理佳、小関健太、
四方順司、 白崎実、
中本敦浩、 西村尚史、
額田順二、 根上生也、
野間淳、  原下秀士
情報学術プログラム(博士(学術))

情報技術において不可欠な言語処理の原理を提供する理論言語学や、人工環境・自然環境における各種の現象を明らかにする数理シミュレー ションなど、多分野との関連を見据えた情報学・数理科学の活用に関する高度専門知識を修得し、先端的な研究により自らの専門分野を牽引していける人材を育成する。

白崎実、 額田順二、
藤井友比呂、
マーティン ロジャー、
松井和己、山田貴博

2.アドミッション・ポリシー[入学者受入方針]

専攻名をクリックすると、プログラム毎のアドミッションポリシー(学力検査の実施方針)へ移動します

専攻・課程 アドミッション・ポリシー
情報環境専攻
(博士課程前期)
持続可能社会における安心・安全を確保するためには、情報が作り上げる環境の在り方に目を向ける必要があります。本専攻では、その ニーズに応えるために、情報システムのセキュリティのみならず、大量の情報に向き合う人間の有り様に対する理解や数理的なデータ解析の方法にも精通した人材を養成することを目指しています。そのため、下記のように、幅広い視野を持って課題に取り組み、社会に貢献することを志す人を広く求めます。
  • IoTやAI、情報セキュリティなど、先端的な情報技術に関する基礎知識を持ち、その発展に寄与しようとする人
  • 現代数学に関する基礎知識を持ち、数理的なデータ解析に関心のある人
  • 認知科学や言語学など人間の理解による情報システムの開発に興味のある人
情報環境専攻
(博士課程後期)
持続可能社会における安心・安全を確保するためには、情報が作り上げる環境の在り方に目を向ける必要があります。本専攻では、その ニーズに応えるために、「情報」が生み出す新しい社会的な価値と意味を理解し、それを現実社会におけるシステムやサービスの創出につなげ、さらに新しい情報技術や数理科学的解析手法を開発し、自らの専門分野を牽引していける人材を育成することを目指しています。そのた め、下記のように、高度の目標設定・達成能力を備えた自立的な人材として、幅広い視野を持って課題に取り組み、社会に貢献することを志す人を広く求めます。
  • 情報システムの安全性と情報分析・モデル化に関する先端的な情報技術に関する知識を持ち、その発展に貢献したい人
  • 新しい情報システムや情報技術を創造する研究に貢献したい人
  • 高度応用システムの研究開発者として社会に貢献したい人
  • 現代数学に精通し、数理的なデータ解析に関する高度専門知識を修得し、社会に貢献したい人
  • 理論言語学や数理シミュレーションなど、多分野との関連を見据えた情報学・数理科学の活用に関する高度専門知識を修得し、社会に貢献したい人

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