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社会人教育について

大学院環境情報学府では、社会人の継続研修及び再教育の場を提供するとともに、それを橋渡しとして、大学と産業界との交流を深め、新しい学問と技術の発展に寄与することを目的として、その門戸を社会に向けて開放しています。

その一環として、入学者選抜においては、筆記試験を免除し口述試験、書類審査の社会人特別選抜を導入しています。

また、社会人の勉学を容易にするための措置として、夜間の履修も可能とする「履修等の特例」及び仕事の都合等で長期履修を希望する社会人学生に授業の便宜を図る「長期履修学生制度」を設けています。

履修等の特例

各専攻又はコースごとに一部の講義科目を夜間開講可能科目として夜間に開講しています。また、演習、ワークショップ・実験についても、指導教員等に相談することにより、開講時間の配慮がされることになっています。

夜間開講の授業時間

時限 時間帯
5時限 16時15分 ~ 17時45分
6時限 17時50分 ~ 19時20分
7時限 19時25分 ~ 20時55分

長期履修学生制度

長期履修学生とは、職業を有している等の事情により、標準修業年限(前期課程2年、後期課程3年)を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修して課程を修了することが認められた者をいいます。

長期履修学生に認定された者は、一般の学生とは異なり、修学年数に関係なく(前期課程2年以上4年まで、後期課程3年以上6年まで)、標準修業年限(前期課程2年、後期課程3年)分の授業料で修学することができます。


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