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環境情報研究院小林准教授、工学研究院鈴木特別研究教員、リスク共生社会創造センター田非常勤教員(当時)が、竹中工務店・竹中土木及び岡山大学と共に国立環境研究所、日刊工業新聞社から環境大臣賞受賞

受賞情報

 NEDO 戦略的省エネルギー技術革新プログラム(2014-2019年度)での共同研究として、㈱竹中工務店および㈱竹中土木、岡山大学と開発した「汚染地盤の加温式原位置浄化技術」が、第48回環境賞にて最高位の「環境大臣賞」を受賞しました。
 受賞技術は、汚染地盤を加温することで、汚染物質の微生物分解および溶出を促進し、浄化期間を数分の1に短縮して、総合的な省エネやCO2排出削減、低環境負荷を実現するものであり、環境保全や環境の質の向上に貢献しその成果が特に優秀であるとして、高く評価されたものです。
 本学では、加温による微生物分解と溶出促進のメカニズムの解明等について、リスク共生社会創造センターを拠点に環境情報研究院と工学研究院と連携して取り組みました。


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