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環境情報研究院小林准教授、工学研究院鈴木特別研究教員、リスク共生社会創造センター田非常勤教員(当時)が、株式会社竹中工務店および岡山大学と共に2020年度日本水環境学会「技術賞」を受賞

受賞情報

 NEDO 戦略的省エネルギー技術革新プログラム(2014-2019年度)での共同研究として、㈱竹中工務店および岡山大学と共同開発した「土壌・地下水汚染地盤を掘らずに省エネ浄化できる加温式高速バイオ浄化システム」が、2020年度日本水環境学会「技術賞」を受賞しました。受賞技術は、汚染地盤を加温することで、微生物分解を活性化するとともに汚染物質の溶出を促進し、浄化期間を数分の1に短縮して、総合的な省エネ、低環境負荷を実現するものであり、水環境の保全と創造に寄与する優れた技術として、この度高く評価されたものです。本学では、リスク共生社会創造センターを拠点に環境情報研究院と工学研究院と連携して取り組みました。


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