メッセージ


環境情報研究院長
環境情報学府長
四方 順司
  

横浜国立大学では、実践性、先進性、開放性、国際性という4つの理念を掲げており、本大学院(環境情報研究院・学府)は、この理念のもと持続可能社会の創生を目指して、「環境」と「情報」に関する学術領域を基軸としながら、それらに関連する学際的領域における先進的で実践的な研究と教育を行っています。
環境や情報から広がる多様な学際的分野には、Society 5.0、SDGs、リスク共生学など、私たちの未来社会の発展を考える上で重要なテーマが含まれます。本大学院では、社会における様々な課題を解決するため、環境や情報に関わる専門分野及びその周辺分野を発展させながら、異分野連携、異分野融合(特に文理融合)を行うことを推進しています。例えば、人文社会系の観点から社会的な影響や調和を考慮した上で、理工系の立場から先進的技術の開発を行うなど、学際的な研究と教育は今後ますます重要になると考えられます。
 横浜国立大学は、横浜という国際性豊かな地にあり、学内すべての大学院と学部は同じキャンパスにあります。環境情報研究院・学府はそれら大学院や学部と連携しながら、環境と情報から広がる多様な分野における様々な課題を解決し、専門分野だけに留まらない幅広い見識とグローバルな視点を持ち他分野の人とも円滑なコミュニケーションのできる人材を育成します。

 


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