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環境情報学府生が日本非破壊検査協会主催「平成25年度保守検査ミニシンポジウム」において「新進賞」を受賞

受賞情報

賞状

 大学院環境情報学府 環境リスクマネジメント専攻 セイフティマネジメントコース 博士課程前期1年の加来 慶彦さん(指導教員:笠井尚哉准教授)が、7月5日(金)に開催された(一社)日本非破壊検査協会主催の平成25年度保守検査ミニシンポジウムにおいて研究発表した「平板状鋼板の表面き裂の検出が可能なリモートフィールド渦流探傷プローブに関する研究」に関して、新進賞を受賞しました。
 本賞は、30歳以下の若手の研究発表者を奨励するために設けられた制度で、非破壊試験法の一つであるリモートフィールド渦流探傷法を用いて表面き裂の検出精度を向上させたことが高評価を受けました。


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