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環境情報学府生が「日本非破壊検査協会第16回表面探傷シンポジウム」において「新進賞」を受賞

受賞情報

賞状

 大学院環境情報学府 環境リスクマネジメント専攻 セイフティマネジメントコース 博士課程前期1年の小池峻太さん(指導教員:笠井尚哉准教授)が、3月19日(火)・20日(水)に開催された(一社)日本非破壊検査協会主催の第16回表面探傷シンポジウムにおいて研究発表した「AE法と延性破壊条件式を用いた高温配管用炭素鋼の破壊評価」に関して、新進賞を受賞しました。
 本賞は、30歳以下の若手の研究発表者を奨励するために設けられた制度で、延性破壊条件式で得られた結果を用いて、AE法による配管の破壊評価精度を向上させたことが高評価を受けました。


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