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環境情報学府生が「国際会議IEEE CPMT Symposium Japan 2012」において「Young Award」を受賞

受賞情報

受賞者と賞状

2012年12月10-12日に京都市(みやこめっせ)で開催された国際会議IEEE CPMT Symposium Japan 2012において、環境情報学府環境リスクマネジメント専攻博士課程前期2年の大貫浩史さん(指導教員:環境情報研究院 澁谷忠弘准教授)がYoung Awardを受賞しました。論文タイトルは、「In-situ observation of whisker nucleation in air by AFM」で、電子部品で信頼性問題として懸念されている錫ウィスカと呼ばれる微小欠陥の発生挙動についてAFMを用いた新しい連続観察手法を開発し、発生メカニズムの解明に取り組んだものです。35歳未満の若手研究者の中で、研究内容が高く評価され受賞に至りました。表彰式は、会議最終日に行われ実行委員会より賞状と記念品が授与されました。


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