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横浜国立大学環境情報学府と国連大学高等研究所が単位互換協定を締結

2012年3月6日、横浜国立大学大学院環境情報研究院 森下信研究院長と国連大学高等研究所(所在:横浜市みなとみらい)ゴヴィンダン・パライル所長は単位互換協定を締結しました。

環境情報学府に在籍する大学院生は生物多様性に関連して開講される国連大高等研が修士課程プログラム「環境ガバナンス生物多様性研究科」で開講を予定する18の選択科目を履修し、横浜国大で単位認定を受けることが可能となります。また、環境情報研究院で「リスク共生環境再生環境リーダー育成プログラム」との関連で開講する6つの講座を高等研の大学院生が履修し、高等研で単位認定を受けることができます。この単位互換を通じて、横浜国大大学院生が生物多様性の科学と政策を総体的観点から捉え、海外の熱意ある大学院生と切磋琢磨を進めることが期待されています。

単位互換協定署名は、環境情報研究院が文科省・科学技術推進機構の支援を受けて実施する「リスク共生型環境再生リーダー育成プログラム」の一環で実施されるリスク・マネジメント論のIME(双方向マルチメディア教育)の2011年度秋学期の最終発表・修了証の授与式に併せて行われました。このIMEは毎週火曜の5限に華東師範大学(中国)、マレーシア科学大学、フィリピン大学ロスバニョス校、ダナン工科大学(ベトナム)、カセサート大学(タイ)、ランプン大学(インドネシア)、ナイロビ大学(ケニア)、アンタナリボ大学(マダガスカル)の8つの海外提携大学と同時中継で実施されているものです。

連絡先

環境情報研究院 リスク共生環境再生リーダー育成プログラム事務局
Tel:045-339-4333
Mail: re-lead3@ynu.ac.jp



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