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環境情報研究院 森辰則教授らの研究成果が日本経済新聞社「技術トレンド調査」(2011年度第1回)総合3位に

日本経済新聞社が主な技術開発成果を評価する「技術トレンド調査」(2011年度第1回)で、環境情報研究院の森辰則教授らによる研究成果「インターネット上の大量な情報を分析・整理し信頼性判断を支援する技術」が総合順位3位にランキングされました。2011年5月30日付の日経産業新聞に順位とともに、技術の概要と評価結果が掲載されました。

この研究は、情報通信研究機構からの委託により、日本電気、東北大学、奈良先端科学技術大学院大学と共同で実施されたものです。インターネット上の大量のテキスト情報を分析・整理し、ある意見について、その判断の裏付けや参考となるような情報を複数の観点から表示することで、情報信頼性の判断を支援する技術を開発しました。
この中で森教授ら本学の研究グループは、重要な意見間の対立点の読み解き方を解説する「整理・要約技術」を担当しました。この共同研究の成果は、上記調査において「社会的に要望の高い技術と認められた」と評価されました。


参考情報: 本技術のプレスリリース (2011年1月31日付)。出力イメージ等があります。
http://www.nec.co.jp/press/ja/1101/3101.html新しいウィンドウが開きます
                                   

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