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【公開講座】化学物質のリスク評価を考える

【講座G04】化学物質のリスク評価を考える 受付終了
-化学物質リスク評価の動向とリスク情報活用・コミュニケーション-

化学物質審査規制法が改正され、安全性審査の方法が従来のハザード(有害性)評価からリスク評価へと転換されるとともに、事業者が化学品の安全に大きな責任を負うことになり、産業界でも化学物質のリスク評価を行える人材が益々必要となってきています。これまで化学物質の総合的なリスク評価研究を先導してきた本学と、我が国のリスク評価手法の検討・実施を担ってこられた製品評価技術基盤機構とが連携し、化学物質のリスク評価の最新動向やリスク情報の活用やコミュニケーション方法に関して講義と演習を行う。
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プログラムの詳細は下のURLをご覧下さい。
http://www.anshin.ynu.ac.jp/hbcd/event/2011kokaikoza.pdf

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講師 益永 茂樹 (横浜国立大学 大学院環境情報研究院 教授)
三宅 淳巳 (横浜国立大学 大学院環境情報研究院 教授)
半井 豊明 (横浜国立大学 大学院環境情報研究院 客員教授)
亀屋 隆志 (横浜国立大学 大学院環境情報研究院 准教授)
小林 剛 (横浜国立大学 大学院環境情報研究院 准教授)
真名垣 聡 (横浜国立大学 大学院環境情報研究院 産学連携研究員)
竹田 宜人 ((独)製品評価技術基盤機構 化学物質管理センター情報業務課 課長)
村田 麻里子((独)製品評価技術基盤機構 化学物質管理センターリスク評価課 専門官)
吉野 悟(日本大学 生産工学部 環境安全工学科 助教)
開催日 2011年11月1日~2011年12月6日
11/1、11/22、12/6 全3回 ※各回ごとの受講も可能です。
開催時間 13時20分~16時50分
開催回数 3回
受講者対象 一般の方
技術者の方
大学院生、化学物質に関心の深いNPO・NGO団体の会員
会場 東京国際フォーラムG610またはG701会議室(Gブロック 6階または7階)
受講料 有料 (6000円(2,000円/回×3回))
定員 第1回60人、第2・3回35人(先着順)
申込受付期間 2011年9月22日~2011年11月30日
主催 主催:横浜国立大学 大学院環境情報研究院
   横浜国立大学 グローバルCOEプログラム「アジア視点の国際生態リスクマネジメント」
   横浜国立大学 安心・安全の科学研究教育センター
協賛:TOBAC(東京湾岸地域大学間コンソーシアムによる社会人キャリアアップ運営協議会)
   横浜国立大学リフレッシュ教育コース
   エコケミストリー研究会 他 (予定)
備考 ※法人でお申込をされる場合は、会社名・部署名を備考欄に記入するようお願いいたします。
※全3回参加されない場合は、備考欄に参加希望日を必ず記入するようにして下さい。
※定員になり次第、〆切とさせていただきます。

11/ 1 ①化学物質のリスク評価・管理概論、化学物質のリスクコミュニケーション概論
11/22 ②化学物質の健康リスク評価・管理の実践 ※NotePCを持参して下さい。
12/ 6 ③化学物質のフィジカルリスク評価・管理の実践 ※NotePCを持参して下さい。
申し込み・問合せ先 安心・安全の科学研究教育センター
TEL:045-339-3775
FAX:045-339-4294
メールアドレス:asakoynu.ac.jp

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