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環境情報学府生が、「第145回薬理学会関東部会」において優秀発表賞を受賞

受賞情報

 2021年10月9日、オンラインで開催された「第145回薬理学会関東部会」において、大学院環境情報学府博士課程前期1年の中村花穂さん(指導教員:平塚和之教授、塗谷睦生客員准教授)が優秀発表賞を受賞しました。

 発表題目は「脳組織内オキシトシンの動態解析を実現する新規プローブの開発と応用」です。ヒトを含む動物において、母子間の絆や社会行動の発現に重要な役割を果たす分子「オキシトシン」を脳内で「見える化」する、新たなツールの開発と応用についての研究成果となります。
この成果は、今後の薬理学研究、そして生命科学研究全般の推進に貢献するものと期待されます。


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