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環境情報学府生が、「第37回日本セラミックス協会関東支部研究発表会」にて「奨励賞」 を受賞

受賞情報

2021年9月21-22日、オンライン開催された「第37回日本セラミックス協会関東支部研究発表会」において、大学院環境情報学府 博士課程前期2年の三觜佑理さん (指導教員: 伊藤暁彦 准教授) が、「奨励賞」を受賞しました。 発表題目は「化学気相析出法によるAl2O3-Y3Al5O12複合膜の合成とその蛍光特性評価」です。三觜さんは、アルミナ-イットリア共晶系の有機金属化学気相析出 (MOCVD) に関する研究を重ねる中で、気相からの秩序構造の形成を見出してきました。今回、透明なアルミナ母相中にイットリウムアルミニウムガーネット蛍光体がナノレベルで秩序構造を形成した複合膜を合成し、その放射線誘起蛍光特性を報告しました。三觜さんの優れた研究成果およびプレゼンテーション能力が高く評価され、今回の受賞となりました。 尚、本研究成果の一部は、日本学術振興会科学研究費補助金、横浜工業会学術研究推進援助、環境情報研究院共同研究推進プロジェクトの支援を受けて得られたものです。


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