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環境情報研究院 村井 准教授らが、OMAE(International Conference on Ocean, Offshore & Arctic Engineering)にて「最優秀論文賞」受賞

受賞情報

受賞者3名

環境情報研究院 村井基彦 准教授、Li Qiao氏(東京大学:研究当時横浜国立大学研究員),Junki Funada氏(ClassNK:研究当時横浜国立大学院生)が、海洋工学に関する世界的な国際会議OMAE(International Conference on Ocean, Offshore & Arctic Engineering)のOMAE2019(2019年開催)で発表した、”STUDY ON THE GENERATED POWER CHANGES BY THE RELATION BETWEEN AN ARRANGEMENT OF AN ARRAY OF POINT ABSORBER TYPE WECS AND AN INCIDENT WAVE ANGLE”が、Takeshi Kinoshita Honoring Symposium on Offshore Technologyでの最優秀論文賞(Best Paper Award)を受賞しました。

当初7月に開催予定だったOMAE2020での表彰式となるはずでしたが、今年の新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、OMAE2020は2020年8月3-8日にVirtual で開催され、その期間中のN.Y時間で8月6日Award session において表彰されました。尚、この国際会議では2019年は900件を超える論文が発表されました。


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