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環境情報学府博士課程前期2年生が、第28回日本エネルギー学会大会にてポスター発表賞を受賞

受賞情報

賞状

 第28回日本エネルギー学会大会(令和元年8月)において、環境情報学府・人工環境専攻の庭野諒さん(指導教員:環境情報研究院・本藤祐樹教授)がポスター発表賞を受賞しました。

 受賞対象となった発表題目は「海洋深層水の複合利用を考慮した海洋温度差発電の収益性分析」です。本研究では、海洋温度差発電と発電後の海洋深層水を利用した空調を組み合わせることで、事業採算性が向上し、特に離島部において海洋温度差発電の導入可能性が高まることを明らかにしています。

 このポスター発表賞は、上記大会における学生に限らず全てのポスター発表の中から優れたものに授与されます。


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