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環境情報学府生が、「若手講演賞(第78回有機合成化学協会関東支部シンポジウム)」を受賞

受賞情報

賞状

 2019年11月30日(土)から12月1日(日)にかけて新潟薬科大学新津東キャンパスにおいて「第78回有機合成化学協会関東支部シンポジウム」(主催:有機合成化学協会関東支部)が開催され、環境情報学府 博士課程前期2年宇都口 真彦さん(指導教員:本田 清 教授・星野雄二郎 特別研究教員)が、「若手講演賞」を受賞しました。
 発表題目は「キラル1,1’-スピロビインダン骨格を有する新規ヒドロキサム酸の合成と触媒的不斉酸化への応用」です。ヒドロキサム酸は金属イオンの優れた配位子であり触媒的不斉酸化反応への応用が期待されていますが、今回宇都口さんはキラル1,1’-スピロビインダン骨格を有する新規キラルヒドロキサム酸配位子を合成し不斉エポキシ化反応においてその機能を評価しました。宇都口さんの優れた発表内容およびプレゼンテーション能力が高く評価され、今回の受賞となりました。


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