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環境情報学府生が第61回 香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会 (TEAC2017)で「ベストプレゼンテーション賞」を受賞

受賞情報

賞状

2017年9月9~11日、金沢工業大学にて第61回 香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会 (TEAC2017)(主催:香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会)が開催され、大学院環境情報学府 博士課程後期3年 大塚 尚哉さん(指導教員:本田 清 教授・星野雄二郎 特別研究教員)が、ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。
 受賞論文題目は「ヒドロキサム酸を配位子としたo-アリルフェノールの触媒的不斉エポキシ化と含酸素複素環天然物合成への展開」です。この論文では、不斉エポキシ化が困難とされてきたo-アリルフェノールの良好な触媒的不斉反応とそれを利用した天然物合成について報告しています。総発表件数110件から選出された本受賞は大塚さんの論文内容とプレゼンテーション能力が高く評価された結果であります。


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