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副専攻プログラム

本学が開設する副専攻プログラムは、知識基盤社会が求める総合性・学際性への対応、また学生からのニーズへの対応として、自らの所属する専攻( 課程・学科)以外の分野を系統的に学習する機会を設けたものです。

この制度は、平成20 年度から開始され、環境情報学府では、現在、以下の2 プログラムが副専攻プログラムとして認定されています。所定の修了要件を満たした者には、修了証が発行され、成績証明書にも修了した副専攻名が記されます。

医療福祉情報教育ユニット

平成19 年度採択の大学院教育改革支援プログラム「医療・福祉分野で活躍できる情報系人材の育成」において、横浜市立大学大学院医学研究科、横浜市立大学医学部看護学科および慶応大学大学院政策メディア研究科から医学・看護・福祉分野の専門科目およびインターンシップ実習(ソフトウェア作成実習)が提供されることになりました。これらの中から一定の単位を履修した学生に対して医療福祉情報教育ユニットの修了証を発行します。

環境リスク学国際教育プログラム

人口増加や経済発展に伴って生態系の破壊と生態系サービスの劣化が著しいアジア発展途上国等の生態リスクの適切な管理に貢献するため、国連ミレニアム生態系評価(MA)にアジア視点を加えた国際的なリスク管理の理念・基本手法・制度を解析して提示するとともに、研究者・行政・企業・市民のネットワークを国際的に構築する人材を育成します。


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