環境リスクマネジメント専攻

環境リスクマネジメント専攻は、前期課程においては、企業や行政及び関連団体における自然生態系保全、化学物質のリスク管理、産業安全管理、社会システム安全管理、都市防災等の分野において、中核的役割を担う高い専門性と見識、あるいは研究能力を持つ人材を、後期課程においては、これらの分野において、指導的役割を担う高い専門性と見識、あるいは独創的研究能力を持つ高度専門家や研究者を育成します。

そのため、前期課程では、環境リスクマネジメントの企画、立案と実行に必要とされる現代社会のリスク構造と社会的要因に関する基礎知識、人や動植物等の生命環境リスク及び産業や都市の事故・災害リスクの評価とマネジメント手法、及びそれらに関する国内外の実態等を、後期課程では、環境リスクマネジメントの企画、立案と実行に必要とされる現代社会のリスク構造と社会的要因に関する高度な専門的知識、人や動植物等の生命環境リスク及び産業や都市の事故・災害リスクの評価とマネジメント手法、及びそれらに関する国内外の実態等を教育研究することとしています。

  • 前期課程(生命環境マネジメントコース):国や地方自治体と関連団体及び企業等における自然生態系保全や有害化学物質の環境リスク管理等の分野において、中核的役割を担う高い専門性と見識をもった人材を育成します。
  • 前期課程(セイフティマネジメントコース):企業及び国や地方自治体と関連団体等における産業安全管理、社会システム安全管理、都市防災・都市環境計画等の分野において、中核的役割を担う高い専門性と見識をもった人材を育成します。
  • 後期課程:現代社会のリスク構造と社会的要因についての基礎知識、人や動植物等の生命環境リスク及び産業や、都市での事故・災害リスクについての基本的考え方、国内外の実態及び評価と改善等に必要な知識と技術を身につけ、環境リスクをマネジメントする方法を企画立案し、実行できる人材を育成します。 

教育研究紹介


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